皆さんは青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場が、本格稼働を控えているのをご存じでしょうか?
この工場が本格稼働を開始したら、平均的な原子力発電所の1年分の放射能を、たった1日で放出すると言われています。その放射能は大気中、水中に拡散し、食の安全や、生命の安全を脅かす存在になるのです。
現在の私たちの生活とは切っても切り離せない電気ですが、その生産の1/3を担うと言われる原子力発電は、地震大国日本において、あまりにも危険だという認識が広まりつつあります。その使用済み核燃料から再処理され、取り出されるプルトニウムという放射性物質は、現時点では明確な使い道が決まっていないのです。この危険きわまりないシステムが、遠い将来にわたって地球上の生命を汚染してしまうとしたら、成長過程の子供達ほどその影響を受けやすいとしたら、私たちはいったいどうしたらいいのでしょうか?
悲しいことに傍観者は賛成者に数えられます。あなたならどうしますか?
■参考ホームページ
・原子力資料情報室
http://cnic.jp/
・映画「六ヶ所村ラプソディ」
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
・六ヶ所村
http://www.rokkasho.jp/
・日本原燃(株)
http://www.jnfl.co.jp/
・三陸の海を放射能から守る岩手の会
http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm
・ストップロッカショJP
http://stop-rokkasho.jp/
・美浜の会
http://www.jca.apc.org/mihama/
「たべたいねん青森 いらんねん再処理」
SFJは波乗りをする者の立場からアピールタイムに
参加します。一緒に参加しませんか?
【詳細】
日時:2008年5月25日(日) 13:00〜18:00
場所:大阪人権センター 6F ホールにて
(JR環状線 「芦原橋」駅より、北西へ徒歩約10分)
参加費:一般 1,000円 大学生・高校生 500円
主催:「たべたいねん青森 いらんねん再処理」実行委員会
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